みやけエコネット

ノート篠木レンジャーは「カラスバト ラブ」

- 篠木レンジャー デビュー自然観察会に参加! -

2005年7月22日、晴れて運営を再開した三宅島自然ふれあいセンター アカコッコ館。翌23日、リニューアルオープン記念の自然観察会(主催:アカコッコ館)が、アカコッコ館裏の大路池にて行われました。

この自然観察会、実はこの5月にアカコッコ館に着任し、当みやけエコネットのウェブマスターも務める篠木秀紀レンジャー、通称「しのっち」のデビュー観察会なのでした。当サイト上でも自らを「福島なまりのインタープリター」と明るく紹介する篠木さん、どんな案内役ぶりで観察会を引率してくれるのでしょうか。早速潜入してみました。

関連リンク:
アカコッコ通信:アカコッコ館再開記念式典のご報告
アカコッコ館、無事に再開!みやけエコネットもオープン!

あなたが好きな鳥は何?!

午前9時30分、参加者の皆さんが一人また二人とアカコッコ館にやってきました。年配の男性、女性2人連れ、NHKの取材クルーの方々・・・・・・。篠木さんの合図でまずは館内のビデオコーナーに着席。見回せば、約20名の方々が今日の観察会に集まっています。

体験記写真「皆さん、ようこそアカコッコ館の自然観察会においでくださいました」

篠木さんの元気な挨拶で観察会がスタートです。まずは篠木さんが自己紹介。野鳥の会レンジャーとして、前任地は北海道の根室だったこと、根室も野鳥の多い土地だったが、三宅島に来てさらなる鳥の多さにびっくりしたこと、自分のあだ名は「しのっち」であること、などなど。お話好きの明るい人柄の方であることがすぐに分かる滑り出しです。

「では、今度は私の方から皆さんに質問をします」 篠木さんの3択方式の質問に、参加者がグー、チョキ、パーで答えます。結果をまとめると、本日の参加者は男性1名を除き全員島外在住、三宅島に来てから何度かアカコッコを見かけたが、本格的なバードウォッチングはほとんどの人が初めて。アカコッコ館ボランティアスタッフの方が描かれた愛情あふれる鳥の絵(アカコッコ、カラスバト、メジロ)を見ながらの直感クイズ、あなたが好きな鳥はどれ?!では、メジロが一番人気を獲得、という面々です。聞けば、噴火の年の8月に三宅島に観光に来ていた、というリピーターの方もいらっしゃいました。

本日の観察会の目的は3つ。

  1. バードウォッチングの楽しみを知ろう
  2. アカコッコやカラスバトなど、三宅島で見られる珍しい鳥を観察しよう
  3. 木々や植物を観察し、森を歩く楽しみを知ろう

アカコッコ館から大路池の桟橋までを、鳥や植物を観察しながらゆっくりゆっくり下る2時間コースです。バードウォッチングの必携アイテム、双眼鏡を持っていない人はアカコッコ館の備品を借りて、さあ、いよいよ森に出発です。

双眼鏡で鳥を見る

アカコッコ館を出たところで、まずは双眼鏡の使い方を練習しました。使い慣れていないと、どちら側からのぞくのかも一瞬戸惑ってしまいます。篠木さんの指導に従って、大きい方のレンズからのぞき、目の幅に合わせて角度を調節、ピントを合わせる――。アカコッコ館を囲む木々がぐっとアップになりました。

さて、ここまではできたのですが、次に見ようと狙いを定めた枝に双眼鏡を向けても、なかなかうまく見ることができません。見ようとしているものを肉眼で見ながら、そのまますっと目に双眼鏡を当てる――。教えてもらった通りにやっているつもりが、どうやら、双眼鏡を当てるとき角度が若干下向きになっていたようです。なるほどなるほど。自分のクセを修正しつつ、ジャストな角度の感覚を覚えます。

「じゃあ今度は鳥を見てみましょう」 篠木さんが、ナップザックからおもむろにアカコッコの人形を取り出しました。「練習のつもりで、これを見てみてください」 おお、小道具の準備もさすがぬかりなし! 皆いっせいに双眼鏡を構えます。

「見えた見えた」
「あら、近すぎてピントが合わないわ」

「今度は動いている鳥を見てみましょう」 篠木さんが人形を持って走ります。ああ、待って待って! 双眼鏡のレンズからアカコッコが出てしまわないよう、右に左に体の向きを変えて、アカコッコ人形を追いかけます。

飛んでいる鳥を見るのは難しい。でも、これで少なくともその難しさは分かりました。何事も、大切なのは本番前の練習なのであります。

鳥を見るには目と耳を使う?

体験記写真双眼鏡が使えるようになったところで、実際に鳥を見てみましょう、と、アカコッコ館本館裏の水場の近くに移動しました。この水場は、アカコッコやイイジマムシクイ、メジロなどたくさんの野鳥が水浴びにやってくる格好のバードウォッチングポイントです。

「今日は風が強いので、小鳥を見るにはあんまりいい状態ではないんですが」と切り出しつつ、篠木さんが鳥を見つけるときのコツを教えてくださいます。「鳥を見つけるときは、目だけでなく耳も使ってみてください。まずは耳を澄ませて、鳴き声のする方を見ていると見つけやすいんです」

「さっきからいろんな鳥の鳴き声が聞こえていますね。何種類ぐらいの鳥の声が聞こえていると思いますか?」 みんなでしばらく目を閉じてみます。遠くに、近くに、いろんな鳥の声が聞こえています。私が聞き分けられたのは3種類。リピーターの女性は5種類聞こえたといいます。

メジロウォッチング

水場を囲む木に小鳥たちがやってきました。さあ、さきほどの練習の成果を早速発揮!
みんな一斉に双眼鏡を構え、鳥の姿をとらえようと目を凝らします。若葉色のボディと目の周りの白い輪っか。メジロです。あちこちの枝を飛び回ったり、水場に降りたり。10羽くらいいるのでしょうか。みんなが鳥を見られているかどうか確認しながら、篠木さんも自分の双眼鏡をのぞいています。

観察会参加者がいるところから水場までは、距離にして5~6mほど。肉眼で見るとメジロの形までは分かるのですが、双眼鏡で見てみると、きれいな羽の色や、細かな動き、仕草まで手に取るように分かります。ちょうど、枝にとまった2羽のメジロの片方が、くちばしでもう片方のメジロの毛づくろいをしてあげていました。わあ、何だかとっても気持ちよさそう・・・・・・。2羽の表情も、心なしかやさしげに見えます。2人は恋人同士なのかな。それとも親子なのかな。

しばし時間を忘れて鳥を見ていたら、何だか自分と森との距離が少し縮まったような気がしました。他の皆さんも、ゆっくりじっくりメジロを見ることができたようです。

森の木、森の花

鳥を見ることの楽しみを早速味わった一行は、続いて、大路池へ向かう森の道を下りました。森に入り篠木さんがまず紹介してくれたのは、三宅の森を代表する木、スダジイです。縦に筋の入った幹、地面に比較的近いところから分かれ始める枝、空を埋めるように広がる長さ5cmほどの葉っぱ。

体験記写真「スダジイと言われてもあまり知らないという方も多いと思うんですが、実はこれ、どんぐりの木なんです」 地面にしゃがんで探してみると、ありました。落ち葉の下に、鳥に食べられたあとのようなどんぐりの殻が、2つ見つかりました。

「スダジイのどんぐりを一番食べるのはヤマガラです。三宅島に棲むヤマガラは、オーストンヤマガラという亜種で、スダジイのどんぐりに合わせて進化してきました。オーストンヤマガラは、本州のヤマガラより体や足のサイズが大きい。スダジイのどんぐりを挟むのにジャストサイズなんですね」

さらに進んでいくと、小道の脇にガクアジサイが咲いていました。町なかや車道沿いのアジサイはすでに花が終っていたのですが、森の中ではいまだきれいな青い花を見ることができます。

体験記写真「アジサイは陽樹といって、太陽が当たる明るいところにしか育たないんです。スダジイの森は、本来は葉が空を埋めつくすように生えるので、陽樹は育たないのが普通なんですが、火山ガスの影響でここの森も少し葉が少なくなって、アジサイも咲くようになったんです」

なるほど。植物の対応って速い。それはつまり、植物は周囲の環境の変化に敏感だということ。そこで頭に黄色信号。スダジイが火山ガスの影響を受けているということは、その実を食べるヤマガラの暮らしは大丈夫なのでしょうか。

篠木さんによると、スダジイの森が火山ガスの影響を受け続ければ、ヤマガラの数はやはり少なくなっていくのでは、とのこと。心配したアカコッコ館では先日、神奈川県から樹木医さんに来ていただき、大路池周辺の木を診断してもらったのだそうです。樹木医さんによると、ガスの影響は受けているが、幸い木は枯れてはいないとのこと。ガスの影響が最小限にとどまることを祈るばかりです。

アカコッコとの遭遇

小道を下り、少し眺めが開けた場所に出ました。「では、ここでしばらく鳥を探してみましょう」

ざわざわと風が吹き渡る森を前に、参加者は思い思いの場所で耳を澄ませ、双眼鏡を構えます。うーん、鳥の声は聞こえても、なかなか姿を見つけることができません。

とその時、「あ、いた!」とリピーターの女性が小さく声をあげました。重なる木のずいぶん奥、狭い枝と枝の間に、鳥の姿を発見したようです。篠木さんがすかさず双眼鏡を構えます。

「あ、あれはアカコッコですね。こんな隙間によく見つけましたね! いまスコープに入れますね」

双眼鏡を下ろした篠木さんが、アカコッコ館を出発してからずっと持ち歩いていたある物を設置し始めました。三脚に取り付けられた、潜水艦の潜望鏡のようなモノ。そう、望遠鏡です。「フィールドスコープ」と呼ばれるそれは、われわれが貸していただいた双眼鏡よりはるかに高い、30倍という倍率で遠くのものが見えるというスグレもの。

「いまアカコッコがスコープに入りました。どうぞ見てください!」

なるほど。バードウォッチングの極意は、まずは双眼鏡で鳥のいる場所を確かめ、そのあとスコープでじっくり観察、という手順にあるようです。

近くにいた人から順々にスコープをのぞかせてもらいます。私も早く見たくてにじりにじりとスコープの方へ。皆さんじっと見ていたいに違いないのですが、レンズをのぞいて「うわぁ」と声を漏らすと、そのままスコープを独占したりせず適当なところで次の方に代わります。参加者の皆さんのマナーもさすがです。

さて、順番が来てスコープをのぞいてみると・・・・・・。確かにいました! 枝の間にちょこんととまるアカコッコ。頭の黒と体の茶色がくっきり分かれている、オスのアカコッコです。スコープで見ると、目の周りのオレンジもばっちり分かります。すごいなぁ。それにしても、このアカコッコは枝にとまったまま結構長い間動かない。休憩中なのでしょうか。それとも考えごとでもしているのかな(あまりそうは見えなかったけど)。

達人の技に舌を巻く

10m以上は離れているアカコッコをかくも鮮明に見ることができるスコープの威力を思い知ったところで、次の方に交替。その後もしばらく、枝にたたずむアカコッコを双眼鏡で見ていました。あー、でもスコープに比べると双眼鏡は小さいなぁ~。どんなに便利な道具でも、より性能の優れたものの前では何だか色褪せて見えてしまう。双眼鏡くん、勝手なことを言ってごめんね。

複雑な感情にとらわれながらもレンズをのぞいていると、パッとアカコッコが飛び立ちました。
「あ」
みんなあわてて目でその姿を追いかけます。すーっと右の方に飛んでいったはずなのですが・・・。

「アカコッコ? ああ、あの枝の上にいる。もうスコープに入ってるよ」

軽やかに立てた三脚を指差し、涼しげな顔で振り返るのは、バードウォッチング歴5年のキャリアを持つ、わがみやけエコネット・プロジェクト事務局長のお父様。奥様とご一緒に、当然のように“マイスコープ持参”で今日の観察会に参加されていたベテランさんです。

「ええっ、もう見つけたんですか??」

初心者チームはにわかに驚き&羨望のまなざし。バードウォッチング経験者の方は、装備の充実度もさることながら、やっぱり鳥を見つけるのが早いんですね。それに遅れること数十秒、やっとわれわれも高い木に移動したアカコッコを見つけることができたのでした。

地面での発見

体験記写真「これだけ大勢の人の目で探すと、あんなに狭いところにいたアカコッコも見つけることができました」 風の強い今日の天候では鳥が見られるか心配していた篠木さんも、これでホッとしたご様子です。ひとしきりアカコッコを観察したあと、一行はさらに小道を下っていきました。

途中、篠木さんが地面に何かを見つけたようです。「鳥の巣が落ちていました!」 拾い上げたのは、なんと、手のひらに乗るほどの小さな鳥の巣。「これはたぶんメジロの巣ですね。中に入っている羽はカラスバトの羽じゃないでしょうか」

体験記写真間近で見られるようみんなにまわしてくださった巣を手に取ってみると、そのふかふかな手触りにびっくり。草や茎などの巣材を、間に空気を含ませるようにふんわりと編んだ巣は、そのやわらかな感触だけで、親鳥のひなへの思いが伝わってくるようで、なんだかじーんときてしまいました。

(注:この巣をアカコッコ館に持ち帰った篠木さんより後日、この巣はメジロではなくイイジマムシクイの巣であったとのご報告がありました。詳しくはこちらをご覧ください

クライマックス in 大路池

体験記写真樹齢300年のスダジイの老木を見上げ、さらに山道を下っていくと、ようやく大路池のほとりに出ました。すり鉢状に森が周りを囲む、周囲1.5kmの淡水の池。皆で桟橋に出て、しばらくその静けさに耳を傾けます。

そのとき、一羽の鳥が一行の頭上を高く飛び去っていきました。

「あ、あれはカラスバトですね!」

篠木さんの声が1トーン上がったような。それもそのはず。篠木さんは学生時代に伊豆大島でカラスバトの研究に携わっていて、観察会出発前の直感3択質問でも、「僕ならパーを2つ出したいくらいカラスバトが好きなんです」(注:カラスバトが好きな人はパーを出すというルールだった)、と告白されたほどのカラスバトフリーク。ところが、三宅島に来てからは仕事が忙しく、なかなかカラスバトを観察する時間が持てなかったのだそうです。

そこへ登場のカラスバト。飛んでいった方向の森に一斉に双眼鏡が向けられました。

かく言う私も、今回の観察会ではカラスバトをぜひ見たいと思っていました。カラスバトはその名の通り、カラスのように全身が黒いハト科の鳥。細く長い首と小さな頭が特徴的で、いわゆる「かわいい小鳥」とはやや一線を画す、なかなかに通好みな天然記念物の鳥です。鳥の世界にはほとんど縁のなかった私は、初めてカラスバトの写真を見たとき、正直、「とっつきにくいなぁ」と感じてしまいました。“色鮮やかな羽”とか、“くるりと愛らしい目”など、素人にも分かりやすい野鳥の魅力からは、あまりにもかけ離れてクールだったからです。

しかし、そのカラスバトにちょっぴり興味を持つようになったのは、篠木レンジャーのあのきっぱりとした「カラスバトラブ」の意思表明でした。そもそもが鳥好きであるに違いない野鳥の会のレンジャーさんが、特別に好きとあのように強く思う鳥には、きっと何か、隠された魅力があるに違いない。黒いソフト帽を目深にかぶった謎の男的なルックスのカラスバトの写真を前に、次第にそう思うようになったのです。

カラスバトとの対面

体験記写真風でざわめく対岸を、双眼鏡をゆっくり動かしながら見ていると、重なりあう葉のあいだから、バサバサと動く黒っぽい羽が! いました。待望のカラスバトです。黒というよりチャコールグレイに近い色の羽と、特徴的な小さな頭を何故だか激しく動かしています。枝を揺らす風に抗って、先っぽの木の実を食べようとしているのでしょうか。

しかし何ともはや、緑の梢に見え隠れする炭色の肢体は、原始的というか未来的というか、これまでイメージとして持っていた“自然のハーモニー”とは一味も二味も異なる光景で、不覚にもドキドキしてしまいます。

格闘するカラスバトが一瞬葉っぱに隠れると、なんと、すぐ左にもう一対の羽がはためいているではありませんか。

「あ、2羽いる!」
「え、どこどこ?」
「あの、岸から水面に向けてぐーっと張り出してる幹がありますよね。その先の葉っぱの上の方です」

参加者の皆さんも、もはや立派なバードウォッチング仲間です。鳥を驚かせてはいけませんから大きな声こそ出さないものの、大路池の桟橋の上はその後しばらく、篠木さん以下カラスバトを食い入るように見つめる四十の瞳が発する熱気に、静かに包まれていたのでした。

※そのときの写真がないため、ここではカラスバトのイラストをご覧ください。

自然を知るための大切なルール

「今日はお天気の状態はあまりよくなかったんですけども、皆さんの力でアカコッコも見ることができましたし、カラスバトも見ることができました」体験記写真

せっかく本州から三宅島にいらしたのに、野鳥がまったく見られなかったらどうしよう――。そんな不安を心の隅に抱いていたであろう篠木さんが、カラスバト遭遇の興奮を引きずりつつ、今日の観察会をまとめます。

「大路池の周りでは、2003年ごろからスダジイやタブノキに火山ガスの影響が出始めました。放出されるガスの勢いが弱くなって、ガスが島外に出なくなったことが原因だと言われています。でも、スダジイの実を食べるカラスバトやヤマガラがいるということは、まだ森が元気な指標です。今日皆さんに、この森を歩いていただけて本当によかったと思います」

アカコッコ館へ戻る途中、篠木さんが一行に、今朝偶然見つけたというモスケミソサザイの巣を教えてくださいました。見れば、小さなひなが精一杯口を開けて、餌を運んでくる親鳥を待っています。

ここで、篠木さんから大切なルールを教わりました。

「皆さん、巣は撮影しないでくださいね」

親鳥やひなに余計なストレスを与えてしまったり、心ない人が巣を持ち去ったりするのを防ぐためだそうです。ですから、ここではNHKの方もカメラはオフ。みんなで遠くから、限られた地域でしか暮らすことのできない野鳥たちを守ってきたこの豊かな森に、今年も新たな命が生まれ育っていることを、最後に静かに確かめました。

気がつけば、時計は終了予定の11時半をだいぶまわっています。目、耳、手、足――感覚をめいっぱい開放して歩く2時間は、本当にあっという間に過ぎていました。

「本当に名残惜しいんですが、もう時間がきてしまいました」

そうおっしゃる篠木さんが誰よりも名残惜しそうだったのが、みんなで森を歩く楽しみを知る、という今日の観察会が成功した、何よりの証拠だったように思いました。

文:山下聡子(みやけエコネット編集部)


体験記写真

三宅島に行った日:2005年7月22日 天気:曇り

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