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ノートさかなクンが三宅島にやってきた

TBS系「どうぶつ奇想天外!」などテレビでも大活躍中の"魚親善大使"さかなクンが三宅島にやってきました。旅の目的は、三宅島での初ダイビング。黒潮があたる三宅島の海で、さかなクンはどんなお魚たちに出会ったのでしょうか? 感動の魚料理、島の人たちとの出会い、最後に待っていた信じられないハプニング!
さかなクンの三宅島大満喫滞在を密着レポートします!

第1日目(2006年5月8日) さかなクン、三宅島の海に潜る

Imageさかなクンが三宅島にやってきた。

高校生のときテレビ東京系「TVチャンピオン・全国魚通選手権」に出場、その後驚異の5連覇を達成したのを皮切りに、テレビや雑誌にひっぱりだこのさかなクン。トレードマークのハコフグ帽子とハイトーンボイスは、誰でも一度見たら(聞いたら)忘れられないはずだ。

5月8日午前5時、前夜に東京を出発した船が三宅島三池港に到着した。地元である千葉の館山で、懇意の漁師さんによく漁船に乗せてもらうというさかなクン、船には強いはずなのだが、大型フェリーはかえって慣れないそうで、ちょっとつらそうな様子だ。東京を出るときは雨、三宅島にも低い雲が垂れ込めていて、海も少々波があった。

お世話になるダイビングショップ「サントモ」のご主人・沖山卓士さんが港まで迎えに来てくれた。三池港から宿のある阿古地区まで、島を約半周。さかなクンは、窓から見える火山ガスで立ち枯れた山の木々に目を凝らしていた。

サントモさんに到着して仮眠を取り、食堂で朝ごはんを食べたらもうパワー全開だ! 同行する水中カメラマンの倉沢栄一さん、『月刊ダイバー』編集部の岸本多美子さんと、早くも三宅の魚談義。沖山さんと一緒にダイビングのガイドをしてくださる、ダイビングショップ「Deep in」の鈴木義晴さんと貞松忍さんがやってきた。

いよいよ、三宅島での初ダイビングに出発だ。

大久保浜でダイビング・・・つづきはこちら
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